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    2017年04月29日

    武井咲の態度がひどすぎて『貴族探偵』撮影現場の雰囲気が最悪に…事務所に熱愛を潰されやる気をなくしていた!

    2話目にして早くも視聴率が一桁に突入してしまい、ついにフジテレビの伝統ある月9枠にトドメを刺すのかと話題になっている、嵐・相葉雅紀さん主演のドラマ『貴族探偵』。

    その、撮影現場の雰囲気が少々微妙なことになってしまっているようです。
    なんでも、一昨年報じられた熱愛を事務所に潰されたことから、武井さんは今、すっかりやる気をなくしてしまっているらしいのです。


    『貴族探偵』、フジテレビが月9三十周年記念記念作品として気合を入れて制作しているドラマです。
    (以下引用)
    「主演は嵐の相葉雅紀。
    武井の役どころは、相葉演じる自称貴族と推理合戦を繰り広げる、ヒロインの新米探偵です。
    フジの月9は今クールでちょうど30周年を迎え、今回や中山美穂や生瀬勝久、松重豊に井川遥と、脇も豪華配役で固めています」(スポーツ紙記者)
    (以上引用 週刊新潮)
    ところが、視聴率としては初回こそ11.8%とかろうじて2桁に載せたものの、24日に放送された第2話は8.3%と、3ポイント以上下げてひと桁台に転落してしまいました。
    「予算も1話につき約1億円と、今回は全てが“特別仕様”。
    この数字は及第点どころか完全な危険水域で、局内ではみな頭を抱えています」(フジ関係者)

    この、“及第点どころか完全な危険水域”という言葉は、初回の11.8%という数字に関してのコメントです。
    第2話の視聴率、フジ局内はお通夜状態だったかもしれませんね…。

    視聴率で厳しい戦いを強いられている同作ですが、実は撮影現場でも問題を抱えているのだといいます。

    (以下引用)
    「4月2日にお台場で行われた記者会見では、撮影中のエピソードに話が及び、相葉が
    『僕は気さくに話しているのに、咲ちゃんは話しかけてくれない。
    僕のことが好きじゃないのかな』
    と話を向けた。
    これは場を盛り上げるためのフリなどではなく、完全な“放送事故”レベルのシーンでした」

    そう振り返るのは、さる芸能記者である。

    「嵐など、こうした場での振る舞いはお手のもの。
    共演の女優が返答に困るようなツッコミなんて本来はあり得ません。
    武井がいかに現場で周囲を困惑させているか、これで図らずも露わになってしまったのです」

    その相葉の問いに武井は、
    <そんなことないですけど、貴族の衣装で現場に来るから面白いなって……>
    などと、意味不明の切り返しで薄笑いを浮かべるばかりだった。
    (以上引用 週刊新潮)
    この件、ネットニュースがどう報じているかを調べてみました。
    まずは、モデルプレス。
    「咲ちゃんは唯一年下なので、気さくにおしゃべりしてるつもり」という相葉に、武井は「うーーん…(笑)」とわざと悩んでみる素振り。
    「あんまり好きじゃないのかな(笑)?」と追求されると、「そうじゃないです!」と否定し
    「この衣装(=貴族)で現場に颯爽と入ってくるので面白い。本当にお似合いです。
    初めて共演するんですけど、フランクに話しかけてくれるので楽しいです」
    と相葉の人柄を絶賛した。
    シネマカフェではこう書かれています。
    今回、相葉さんはキャスト全員と初共演になる。
    印象を聞かれた武井さんは、開口一番、「うーん」と一言。
    相葉さんは、「あまり好きじゃないのかな(笑)?」と突っ込んだ。
    すると、武井さんは、
    「そんなことはないですけど、この衣装を着て現場で颯爽と入ってくるので面白いなって。
    フランクに話しかけてくださるので、すごく楽しくすごしています!」
    と笑みを広げた。

    こちらは毎日新聞。
    相葉さんは、(中略)武井さんの印象について聞かれ
    「(武井さんは僕より)年下で気軽に話しかけるのですが、あまり気さくに話してくれない。
    あまり僕のこと好きじゃないのかな」
    と不満を明かすと、武井さんは
    「フランクに話してくれるから楽しく過ごしている」
    と否定した。

    これらの記事を読む限りは、お互い冗談レベルで言い合っているだけに思えるのですが…実際はもっとギスギスした感じだったのでしょうか。
    そうは書けないので、記者さんたちが忖度して柔らかい雰囲気に書き換えただけだったのでしょうか。

    実は武井さん、ここ1、2年やる気をなくしてしまっているのだそうです。
    きっかけは、おととし発覚したEXILEのTAKAHIROさんとの交際にあったといいます
    (以下引用)
    「所属するオスカープロモーションから別れるよう迫られ、さらにメディアに
    『今後は二度と会わない』
    と一方的に談話を出されたことで
    『私の人生を何で勝手に決めるの』
    と激怒していました」(さる芸能関係者)

    以来、事務所とは険悪になるのだが、

    「本人は
    『モデルがしたくて名古屋から出てきた。別に女優がやりたいわけじゃない』
    が口癖。とはいえ看板の一人には違いなく、現在では社長の“直轄案件”となっている。
    今も交際は続いているのですが、事務所のスタッフも、おいそれと口を出せないのです」(同)
    (以上引用 週刊新潮)

    そういえば、昨年3月にもお二人の熱愛が再び報じられていましたね。

    このときはオスカーが相当激怒しており、干されるのではとの噂でしたが、その後も武井さんは定期的に連ドラの仕事をしていますから、特に干されたというわけでもなさそうです。
    つまり、何を言っても交際を止めようとはせず、干そうとしても“別に女優がやりたいわけじゃない”、つまり、干されても平気だと言い切る武井さんに、事務所サイドが折れたという形になるのでしょうか。
    オスカーは、上戸彩さんの後継がなかなか育たずにいますから…武井さんにあっさりと仕事を辞められては事務所が困るという事情もありそうです。

    そんな武井さん、今回のドラマ撮影現場でもやる気のなさがよくわかる態度を見せているようです。

    (以下引用)
    「収録には専属スタイリストやメイク、複数のマネジャーなど7〜8人を従えて現れます。
    共演者はいずれも先輩なのに、最低限のおざなりな挨拶しかせず、世間話は一切しない。
    現場では『何なの?』といった声が上がっています」(同)
    (以上引用 週刊新潮)

    7〜8人ってすごいですね…。
    武井さんの見張りという意味合いなのか、何かやらかしたときにフォローに回れるように多めに人をつけているのか、それとも本人の希望なのかはわかりませんが…。

    武井さん、かつては事務所のゴリ押しがすごく、仕事が忙しすぎて疲労困憊している姿が報じられたこともありました。

    ところが、その翌年、13年にはオスカーはゴリ押しを武井さんから剛力彩芽さんに変更した…と報じられました。

    その剛力さんも、13年末にはパンク寸前まで追いつめられてしまいます。

    結局、剛力さんもゴールデンタイムのドラマからは姿を消し、今は深夜ドラマに立て続けに主演しています。
    今、オスカーのHPを見ると、まずは剛力さん主演の『女囚セブン』(テレビ朝日)の大きなバナーがあり、その次に武井さんの『貴族探偵』という順番です。
    つまりはそういう序列に落ち着いた、ということなのでしょう。
    上戸さんが子育てなどで一線での活躍が不可能な今、やはりオスカーにとっての看板はこのお二人しかいない、ということです。
    ある程度のワガママは、事務所も黙認せざるを得ないのでしょう。

    視聴率がいいドラマは、現場の雰囲気も素晴らしいことが多いといいます。
    『貴族探偵』は、残念ながら当てはまれなかったようです。
    2話の視聴率が底で、今後V字回復できるといいのですが…なんとなく、ネットの評判などを見てるとちょっと難しいかな、という気もしますね。
    2話の実況板からコメントを拾ってみると、こんな感じです。
    (以下引用)
    「ダメだやはり似合わない バラエティーのコスプレに見えてしまう」
    「若い俳優女優の中に混ざると、中山美穂年取ったなと思う。」
    「別に相葉くんファンじゃないけどコスプレぽいのも別にいいんでは そろそろ見慣れてくるよ」
    「相葉くんの演技が酷すぎてクセになる。笑」
    「凄まじく貴族でもなく滑舌も悪くどう見ても庶民が格好つけてる、というギャップを楽しむドラマとして見ればバラエティぽくて面白いかも」
    「中山美穂のおばちゃん感が半端ない。」
    「初めて見たけど、生瀬勝久が居なかったら絶望的なドラマだな」
    「これ女探偵の推理は間違ってるっての毎回やんのかな。くどい。」
    「滝藤さん...松重さん... 無駄使いやん...」
    「御前様、女に優しいのに武井咲には冷たいのねw」
    「武井咲が一番美人なのになぜ優しくしないのか」
    「中山美穂 …じゃない感。堀内敬子あたりがしっくりくるのになぁ。」
    「一話目は棒演技が気になるし、なんかコントっぽい作りが気になったけど、なんか段々癖になってくる感じはあるかも。
    謎解きはディナーの後での時もこんな感じだったな。」
    (以上引用 ガールズちゃんねる)

    個人的には、武井さんの立ち位置が微妙かなと思います。
    例えば、生瀬さん演じる鼻形が毎回推理を間違えて相葉さん演じる御前にけなされるというのなら笑って見られると思います。
    しかし実際は、武井さん演じる女探偵がした推理が毎回間違っていて御前に鼻で笑われるという展開です。
    これでは、“美しい女性には優しい”という御前のキャラと相反してますし、そもそもか弱い女性の単独探偵が貴族を名乗る集団探偵に毎度やり込められてバカにされるという展開は、判官びいきが多い日本人にはあまり受け入れられないのではという気がします。

    2話での低視聴率を受けて、おそらくドラマは多少のテコ入れがなされることでしょう。
    悪い方向へのテコ入れにならないといいのですが…。


    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    ≫≫ただただ感謝の一言です!≪≪
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    posted by エンタメ トップNEWS at 16:53| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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