最近の記事
(01/21)「芯までどす黒い女」「素敵な生き方」お茶の間から賛否両論、“熟年結婚”タレント3人
(01/21)秋元優里アナの不倫相手は“親衛隊長”だった! 文春スクープも元親衛隊メンバーからのリークか?
(01/21)小室哲哉、“引退会見”、緊迫の舞台ウラ――マスコミ人が「不倫追及」できなかったワケ
(01/20)浅野ゆう子結婚、平野ノラもびっくりのガチバブルエピソード
(01/20)深田恭子が巨乳を濡れTシャツで強調!【画像】透け水着と乳谷間チラ見せがヤバい!
(01/20)Mr.KING・平野紫耀、「直談判でデビュー」発言で全ジャニーズファンから総スカン!
(01/20)秋元優里アナは「調教」されていた!?
(01/20)敏腕社長やママにまで…あの美女たちは今?
(01/20)藤原紀香、ブログに見つけた“紀香らしからぬ一文”――「商品価値の下落」漂う危険な兆候
(01/20)「文春砲」じゃなかったももクロ有安の引退劇、背景には何が?
(01/20)「KEIKOはホッとしてる」!? 小室哲哉の不倫報道、テリー伊藤の推測に視聴者が激怒!
(01/20)本当はいい人? 悪い人? みやぞんが万人に受け入れられない理由とは
(01/20)貴乃花親方を「著しく礼を欠いていた」と糾弾した池坊保子氏の過去が強烈!娘の家庭教師と不倫、現場を夫が目撃… セクシー写真も披露
(01/19)会見でまさかの引退宣言が飛び出した小室哲哉
(01/19)撮影現場でブーイングの嵐!! 「性格悪い」「ワガママすぎる」モデルを実名告発
(01/19)小嶋陽菜のブラ巨乳下着姿がエロ過ぎる!【画像】生乳を「ワイヤレスブラ」CMで披露!
(01/19)菊川怜 出産? 離婚? 芸能マスコミが注目する重大発表
(01/19)貞淑美女タレントの性白書 荻野目洋子 2018年五十路に突入“ダンシング熟巨乳”(1)
(01/19)KEIKOを裏切りゲス不倫していた小室哲哉 信頼失墜で芸能界追放か!?
(01/19)ジャニーズの新グループ「キンプリ」から漂う暗雲
人気記事

    2017年07月13日

    真木よう子、松雪泰子、木村文乃……なぜ女優のSNSは痛いのか?

     女優の真木よう子が開設したTwitterが、一部で「痛い」と話題になっている。

    DESU2NvV0AACQqF.jpg

    「皆様を『いちファン』だとか『一般人』とは、思っていないのです。同様に、皆様にも私の事を『世界の違う人』とか『芸能人』と、とらえて欲しくないのでした。私も貴方様も同じ人間です。

    人対人です。だから多くの皆様とコミュニケーションを取れる場が欲しいと思ったのです」と開設理由をつづり、「私なんかの返信で、少しでも幸せを感じる方が居るのであれば」と、ファンからの質問に丁寧に返信する様子には「神対応」と称賛する声が上がっているのだが、その一方で、「Twitterとやら、始めました。初めまして。

    ワタクシ通り名真木よう子。」と独特のあいさつからスタートし、ネット用語「ワロス」「ナウ」のちょっとズレた使用法、すっぴん自撮り、本人だと証明するために直筆アカウント名入りの紙切れを口でくわえる写真の投稿などは、「痛い」と評判になっているようだ。

     ほかにも、SNSで「痛いかも?」と感じる女優には、松雪泰子、吉高由里子、木村文乃らがいる。

     松雪はやけに色彩の薄い自撮り(毎回ほぼ同じキメ顔)がお得意で、確かに美しいのだが、「見続けているとおなかいっぱい」とネット上で注目を浴びた。吉高といえば、約6年前の開設当初からブレないポエム調投稿が話題で、最近でも、アーティスティックな夕焼けの写真と共に「終わっていく場所と どこかで始まっていく場所 ちゃんとみてないと すぐなんだから」とつぶやくなど絶好調だ。

    201311121132536417.gif


    また木村は、自慢の手料理に自ら「ふみ飯」とハッシュタグをつけ、最近では何気ない風景写真に新たな造語「ふみさんぽ」なるハッシュタグをつけるなど、自己ブランディングに余念がない様子が垣間見える。

     女優はドラマや映画では演出される立場だが、SNSでは自分で自分を演出することになる。個性強めのツイートが目立つ真木や吉高、木村は、自己演出にはっきりとした指針があるタイプのように感じる。

     例えば、これまではクールな役柄が多かった真木は、Twitterで「一般人とも同じ目線でやり取りできる気さくな自分」「SNS慣れしていない自分」「クールに見られるけど実はそうじゃない自分」を打ち出したいという気持ちを持っていて、それがTwitter慣れしていないことも相まって、だだ漏れてしまっているように見える。

    一方、自己演出にそれほどの熱意はないが、美しさには自信のある松雪タイプも、「ただ美しい」という事実のみをアピールし続けた結果、人々の反感を買ってしまったのではと感じるのだ。

    どちらのタイプも、Twitterに“これまでのイメージとのギャップ”を感じてしまうと「痛い」と思われるのかもしれない。

     見えない部分は勝手に妄想してもらう方が得な気もするのだが、そうおとなしくもしていられないメンタルを持っているのが“女優”なのだろうか。

    大江綾子(おおえ・あやこ)
    日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

    8f15c501b36b85b0f93f5ef90b9c657b_original.png





    posted by エンタメ トップNEWS at 22:42| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    300_250_05.png