最近の記事
(07/25)キムタク、マツコに無視されてた!ラインの返信なし!負け組木村と組むことに利がないから…
(07/24)船越英一郎、片平なぎさの名前出されブチ切れ!松居一代に法的措置!船越サイドの堪忍袋の緒が切れて猛反撃!
(07/23)叶姉妹の本業が意外と知られていない!本業を知らない著名人1位に!彼女たちの肩書きは…
(07/23)横澤夏子、結婚報告に見る“学生時代のカースト”に縛られ続ける女の悲哀
(07/23)キムタク・中居、ドラマ共演!退社3人を裏切り者扱いに!草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾はSMAP分裂の戦犯、干されて当然!
(07/23)“不倫セックス写真流出”疑惑の女子アナは今! 「半年で報道番組降板」「テレビから消える」?
(07/22)剛力彩芽が巨乳化!【画像】ニットで乳強調のめごっちがエ口過ぎる!
(07/22)GACKT、「テキーラ祭り」「中指ポーズ」でインスタ炎上も……「芸能界から絶対消えない」理由
(07/21)大ブレーク間近の出川哲朗がタモリを抜く日も近い!冠番組が絶好調で、テレビ東京社長直々に期待を表明する異例の事態に
(07/21)カツラ愛用に植毛手術まで?松居一代が”船越タブー”に触れる暴挙
(07/21)香取慎吾「俺、引退しないから」明言も……フジ『おじゃMAP!!』継続が厳しい理由
(07/20)真木よう子の乳首丸出しオナ●ーがヤバ過ぎる!【画像】G巨乳晒した自慰シーンを披露してた!
(07/20)テレビ局関係者が、「二度と仕事したくない」勘違い女優3名を大暴露!!
(07/19)渡辺直美のメイク動画を本国Vogueが公開! ファンからは驚き&感動の声
(07/18)「聖子ちゃんはいまも現役」「商品価値なくなる」アイドルは、“結婚したら引退すべきか否か”を調査
(07/18)SKE48・松井珠理奈、握手会遅刻の“言い訳”が「ひどい」「プロ意識ない」とファン呆れ
(07/18)“清純派”は真っ赤なウソ? 業界人が、「実は素行不良」とウワサする若手女優2名
(07/17)テレビ局関係者らに聞いた、「オワコン女優」認定の3人は?
(07/17)満島ひかりの豪快パン○ラ祭りをNHKが放映!【画像】Eテレの番組がヤバい!!
(07/16)「美女アナをオトす!」芸人が禁断の手口公開(1)テレ東・鷲見玲奈アナを口説くとしたら…
人気記事

    2017年07月15日

    真木よう子は必死すぎ?芸能界に増える“ギャップ芸”の諸刃

    最近、芸能人のSNSアカウントがたびたび話題になっています。ある人は日常のオフショットをアップし、ある人はファンからの返信に答えたりと、それぞれ交流をはかっているようです。

    そんな中でも注目なのが、7月からスタートしたドラマ『セシルのもくろみ』で主演をつとめる真木よう子さん(34)のTwitterアカウントです。

    57102_1212_9e4c5f9b340b4c0246ad9b2a8edd9b03.jpg

    真木さんのイメージは、クールで美人でナイスバディ。普段は男っぽい役柄が多い印象ですが、本作では有名ファッション誌の読者モデルとしてスカウトされた、ガサツな主婦を演じています。13日に放送された視聴率は5.1%。苦戦のスタートを切った『セシルのもくろみ』ですが、ドラマの中ではクールとは言い難い真木さんの弾けた姿が印象的です。

    真木さんのTwitterアカウントは、このドラマの制作とあわせて開設されたようで、ファンと交流したり自身の非公式botと会話したりしています。先日は「『セシルのもくろみ』観てください!」と叫びながら土下座する動画がアップされ、驚いた人が多かったようです。

    クールな人が親しみやすさや笑える姿をみせる行為は“ギャップ芸”と筆者は勝手に呼んでいます。ギャップ芸は芸能人が行うと話題になりやすいものの、SNSで使いすぎると長い目でみて面倒臭さともワンセットになる気がします。

    ■ギャップ芸で魅せる3つのメリット

    ギャップ芸のメリットを考えると、1つ目は「親近感を感じてもらいやすい」ということが挙げられます。

    これは、心理学的には「ゲインロス効果」と呼ばれます。最初に自分の印象を下げておくと、後に良い印象を相手に抱かせたとき評価がより上がりやすいというものです。女優や俳優などの場合、最初に印象が悪いとはいいません。ただ私生活がみえない謎の多き存在がSNSを通じてコミカルな姿をみせたとき、親近感を覚える人が多くなるのもわかります。

    日本一可愛い子が多い出会いコミュ☆
    merupara6.jpg


    新たな引き出しのアピールができる
    俳優業は元来、役柄のイメージなどもあって私生活を外に出さない人が多いもの。そんなときにSNSでプライベートを発信すると、レア感に加えて新たな需要を生み出すことがあります。

    たとえば元AKB48の前田敦子さんは、親しい俳優仲間とおこなう『ブス会』と称する定期飲み会をSNSで発信。ファン以外にも話題となり、ブス会メンバーでバラエティ番組にゲスト出演しました。

    タレントや芸人であれば特別驚かれないような発信も、ギャップ芸を使える立場の人の場合は新たな引き出しや需要のきっかけになることがあります。

    ニュースとして話題を呼びやすい
    SNS上での振る舞いがネットで話題を呼ぶと、もれなくニュースサイトに取り上げられて宣伝効果を生むことがあります。今回の真木さんの土下座の動画も、まさに番宣効果もたらしました。

    とはいえ、視聴率はまだまだこれからという結果からも、ネットで話題になるということに、実質的な効果がどれほどあるのかは疑問。

    個人的に筆者は真木さんの土下座動画をみて、『セシルのもくろみ』を鑑賞した一人です。SNSでの異常なはっちゃけ具合は真木さんの素なのか、それともドラマの役柄と合わせているのか。どちらか気になりましたが、ある意味体当たりな彼女の姿を引き続き見守りたいと思います。

    ■ギャップ芸がもたらす2つの落とし穴

    話題を呼んだり新たな一面をアピールできたりと、SNSには良い効果がいっぱい。しかし、長くおこなうとデメリットもあります。

    一般人から無駄にイジられる
    1つは一般人との距離が近くなった結果、ネタとしてイジられることが増える点です。これは歌姫の浜崎あゆみさん(38)がよい例です。画面の中だけの歌姫だった彼女がSNSで発信することで、思わせぶりなコメントや写真の質に対して細かく言及されるようになりました。

    現在はSNSツッコミが1つのネタとして成立している気もするあゆ。ここまでいくと、メリットとデメリットどちらが大きいか考えものです。

    言葉が一人歩きしてネガティブな意味になることも
    またSNSは取り消し不可の言いっぱなしの文化です(のちに削除したり返信はできますが)。逆を返せば、ちょっとした一言が思わぬ誤解を生む可能性を秘めています。

    例えば10日に新曲「大地を抱きしめて」を発売した、歌手の宇多田ヒカルさん(34)の発言は、たびたび賛否を集めています。少し前ですが、日本でアイドルなどがスリーサイズを公表することについて「日本でしか見たことない現象」と発言。これには賛否ありましたが、実際日本だけのことではないと疑問を呈する声も多くありました。

    ただの世間話であればなんら問題ない一言が、芸能人という特殊な立場だからこそ話題を呼んでしまう。SNSを始めたばかりのころは反響の大きさに新鮮さを感じるかもしれませんが、果たして長く続けた場合に良さを感じつづけられるのか疑問です。

    最近のSNSは芸能人や一般人かかわらず、痛い人や不謹慎な人をさらしあげる文化があります。真木さんの飾らなさすぎる発信がドラマの視聴率とあわせてプラスに働けばよいですが、なんだかちょっぴり危なっかしい。そう思うのは私だけじゃないはずです。

    でも女優が自主的に土下座するなんて、そうあることじゃありません。『セシルのもくろみ』、この作品は彼女にとってそれだけ気合いが詰まっているということなのでしょう。
    http://news.livedoor.com/article/detail/13339210/

    8f15c501b36b85b0f93f5ef90b9c657b_original.png



    posted by エンタメ トップNEWS at 12:00| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2015012815551141510.gif