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    2017年08月28日

    話題にもならずひっそり消えた……!? CMをこっそり降ろされていた芸能人3名

     雨上がり決死隊・宮迫博之が、がん保険大手「アフラック」のCM契約を解除させられたという。一部報道では「契約料1000万円を返還する可能性がある」ともいわれており、これがもし本当なら“火遊び”の代償はあまりにも大きいと言えそうだ。



     長らく務めてきたCMを降板したタレントで思い当たるのが、今年2月に久光製薬「フェイタス」の契約が切れた香取慎吾、3月末で「カブドットコム証券」のCMを満了した稲垣吾郎、6月末にヤマサ醤油「昆布ポン酢」とのCM契約が終了した草なぎ剛といった、元SMAPメンバーだ。

    「現在『カブドットコム証券』は森高千里が、稲垣がCM内で歌っていた歌をそのまま歌い、『フェイタス』は事務所の後輩V6の岡田准一が引き継ぐという、ファンにとっては寂しい状況が続いています」(芸能ライター) 

     だが、そんな注目を集めたCM降板劇とは異なり、世間で話題にならないうちに契約を解かれていた3人の芸能人を取り上げてみたい。

    最初はとんねるず・木梨憲武。2008年からサンヨー食品「サッポロ一番」のCMを担当してきたが、最近は見かけない。それもそのはず、現在は竹内結子、劇団ひとり、子役の寺田心の3人に取って代わられているからである。

    「木梨は、このCM撮影時にスタジオで自ら調理して食べるほどの『サッポロ一番 みそラーメン』好きだったそうで、彼にとっても思い入れのある仕事でした。しかし15年4月から『このひと手間が、アイラブユー。』というキャッチコピーのもと、竹内、ひとり、寺田による疑似ファミリーによる新CMがスタート。木梨はお役御免となりました」(同)

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     その昔、とんねるずはミツカン酢のCMに出演していたこともあったが、今、同商品のCMに出ているのは木梨の妻・安田成美。最近は家にいることも多いといわれる夫は、かつて出演していたCMに妻が出ている状況をどう思っているのだろうか。

     続いては、子ども英会話教室「ECCジュニア」のCMに出演していた関根麻里。幼稚園からインターナショナルスクールに通い、米・エマーソン大学に進学するなど英語力を買われて12年からキャラクターを務めていた。ところが……。

    「同年6月、関根が韓国人歌手Kとの第一子妊娠を発表し、ママになることが明らかになりました。これで同じような母親世代へのアピールも有利に働くかと思われたのですが、その2カ月後、なぜか浅田真央に交代しています」(同)

     浅田も現役時には海外で英語を話す機会もあり、CMキャラクターとして魅力的だったと思われる。たしかに、引退してもなお高い好感度を誇るのも事実。同じフィギュアの世界であれば本田真凜選手の方が“ジュニア”目線で訴求力はあるとして、キャラクター交代の可能性もあり得るかもしれない。

     最後は、「ひろみちお兄さん」として絶大な人気を博した佐藤弘道だ。『おかあさんといっしょ』(Eテレ)卒業後の06年から「セイバン」のランドセル「天使のはね」のCMに登場。さわやかな笑顔と軽やかな身のこなしでお茶の間にアピールしていた。

    「13年、佐藤はその契約を解かれています。その後3年間は新たなキャラクターがいなかったのですが、昨年4月、新たな顔が発表されました。それがDAIGOです。CM内では天使の羽を背中につけ、いつもの巻き舌で『ててて、てぃえんすぃのはっぬぇ!』と無駄にシャウト。前後にユラユラ動くナゾの動きは健在です」(同)

     ひろみちお兄さんにしてみれば、タレントとしての価値をその交代で思い知らされたかもしれない。アース製薬「モンダミン」の井森美幸やAGF「ブレンディ」の原田知世のように、1つのCMを長く担当するのは、どうやら至難の業のようだ。
    (村上春虎)







    posted by エンタメ トップNEWS at 07:00| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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